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クリニック案内田村亮太(たむら・りょうた)先生

サックス科

新潟市秋葉区出身。小・中学校は野球に明け暮れる。映画「スウィング・ガールズ」に影響され16歳よりサクソフォンを村山文隆氏の指導の下、東京学館新潟高等学校吹奏楽部にて始める。洗足学園音楽大学サクソフォン専攻卒業。上越教育大学大学院修了。これまでにサクソフォンを三浦雄太、大城正司の各氏に師事。室内楽を岩本伸一、貝沼拓実、大和田雅洋の各氏に師事。また大学在学中、指揮法研究ゼミに4年間所属し川本統脩氏の下で指揮法を研究。大学院では長谷川正規氏の指導の下、サクソフォンにおける初期のレパートリーについて研究を行う。第51回新潟県音楽コンクール管楽器部門において 最優秀賞を受賞。新潟市役所ランチタイムコンサート、ラ・フォル・ジュルネ新潟での演奏やソリストとして中・高吹奏楽部と共演する等、様々な形で演奏を展開している。また、吹奏楽の指導も積極的に行っている。これまでに上越市・新潟市にてリサイタルを4度開催。